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あんしんクレジット:0120224855

ブラックリストに載ってしまう7つのケース&載らない4つのケースとは!?

ブラックリストに載ってしまう7つの事柄

どんなときに、ブラックリストに載ってしまうのでしょうか。
基本的には、借りたお金を返さないと、ブラックリスト入りしてしまいます。

<クレジットカードの支払いをしない>
クレジットカードのショッピング枠の支払いや、キャッシングなどで借りたお金を支払い期日までに返済せず、その後も返済できない状態が続くと、信用情報機関に「異動」と記録されます。
この「異動」と記録されている状態を、ブラックリストに載ると言うのです。

一般的には、返済期日から61日以上または3ヶ月以上の支払い遅延があると、「異動」と記録されてしまいますので、返済が遅れないように気をつけてください。

<自己破産などの債務整理を行う>
「借りたお金を返済できない」と自己破産を行った場合や、借りたお金の返済の減額交渉をする任意整理などを行った場合も、ブラックリストに載ってしまいます。
ただ、過払い金返還請求だけは、ブラックリスト入りしません。

<多重申し込みをする>
クレジットカードやカードローン、消費者金融など、手当たり次第に申し込む行為も、短期間ながらブラックリストに載ってしまいます。
短期間に手当たり次第に申し込むと、お金を借りられるだけ借りて、トンズラするのではないかと疑われてしまうようです。
ただ、多重申し込みのブラックリスト入りは、その後に返済の延滞がなければ、半年程度で消えるでしょう。

<携帯電話の支払いが滞っている>
最近非常に多い事例が、携帯電話料金の滞納によるブラックリスト入りです。
今や学生から高齢者まで、携帯電話を持っていない人はいないほど普及しましたから、それに伴って滞納する人の割合も増えているのです。
スマホなどの携帯端末を分割で購入している人も多いでしょうから、その支払いを延滞してしまうと、ブラックリストに載ってしまいます。

<奨学金を滞納している>
大学や専門学校の学費として借りた奨学金も、滞納してしまうと、ブラックリストに載ります。
社会人になって、まだまだ給料が低いうちから返済していくのはとても大変ですが、しっかりと支払っていかなければなりません。

<同姓同名で間違われる>
これはごくごく稀なケースですが、同姓同名で生年月日まで同じ人がいて、その人がブラックリスト入りすると、信用情報機関に間違えて登録されてしまうこともあるのだとか。
もし、自分が延滞などないにもかかわらず、クレジットカードが作れないということがあった場合は、信用情報機関に確認してみてください。

<クレジットカード現金化の利用>
クレジットカードのショッピング枠を現金化して、カード会社にバレてしまうと、利用規約違反で利用停止、あるいは強制解約となってしまうこともあります
利用停止や強制解約も信用情報機関に記録されてしまいますので、ブラックリストに載ってしまうのです。

ブラックリストに載らない4つの事柄

実は、ブラックリストに載らない延滞もあります。
どんなケースだと、ブラックリスト入りを免れるのでしょうか。

<公共料金の支払い遅延>
電気代やガス代、水道代、NHK料金などは、いくら滞納したとしても、ブラックリストには載りません。
公共料金の支払い履歴というのは、信用情報機関に登録されないためです。
ただし、電気代やガス代等をクレジットカードのショッピング枠で支払っている場合はダメです。
電気代やガス代などは関係なく、クレジットカードの支払いを延滞している記録は残ってしまいますからね。

<過払い金請求>
カード会社や消費者金融会社などに「過払い金請求」を行なった場合でも、現在はブラックリストに載ることはありません。
ただし、現在でもまだ債務が残っていて、利息制限法による引き直しをしても債務が残ってしまう場合は、「債務整理」として記録されてしまうケースもあるようです。

<家族や配偶者がブラックリスト>
たまに勘違いしている人がいるのですが、自分の家族や配偶者がブラックリストに載っていても、自分自身までブラックリストに載ることはありません。
信用情報機関では、本人の信用情報しか確認できないため、家族がブラックリストに載っているかどうかは判別がつかないためです。

<支払いの遅延>
支払日にたまたま銀行口座にお金が入っていなくて、引き落としができなかった。
けれども、すぐに入金したというなら、大丈夫です。
たった1回の遅延だけで、すぐにブラックリスト入りすることはありませんから、安心してください
もちろん、年に何回も遅れるようですと、問題視されてしまいますから、できる限り遅れないようにしておきたいですね。

最低でも5年間は消えない!

もし、ブラックリストに載ってしまったら、それを消す方法はあるのでしょうか。
借りたお金を全て返済すれば、すぐにブラックリストから消えると思っていたら、大間違いです。

一度ブラックリストに載ってしまうと、最低でも5年間、長い場合は10年間もその情報が残ってしまいます
ブラックリストに載った状態では、新たにクレジットカードを作ることもできませんし、ローンを組むこともできません。

そんな事態に陥らないよう、ブラックリストに載らないように、しっかりと支払いを行なっていきましょう。

まとめ

ブラックリストに載ってしまう条件について、解説しました。
クレジットカードのショッピング枠の現金化がカード会社にバレて、利用停止や強制解約となってしまった場合でも、ブラックリストに載ってしまうので、自分で行う現金化には細心の注意を払う必要があります。

カード会社に現金化がバレるリスクを最小限にしたいなら、クレジットカードのショッピング枠を現金化できる現金化業者に依頼することをオススメします。
現金化業者であれば、クレジットカードのショッピング枠で現金化を疑われるような商品を購入しないからです。

どうしても支払いが厳しい時はクレジットカード現金化業者に頼ってでも、しっかりとクレジットカードの支払いを行うことが重要です。
ブラックリスト入りしてしまった後では、新たにクレジットカードを作れなくなってしまい、ショッピング枠の現金化もできなくなってしまいますからね。

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