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ふるさと納税で商品券をもらえる!現金化も可能?

ふるさと納税で返礼品をもらえる

ふるさと納税とは、自分の生まれ故郷はもちろんのこと、応援したい自治体に寄附ができる制度です。

控除上限額内で寄附を行うと、合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます

多くの自治体では、寄附への感謝として、地域の名産品などを返礼品(お礼の品)にして寄附者に届けています。

つまり、寄附者にとっては自己負担金わずか2,000円で地域の名産品をもらえて、税金の控除にもなるというメリットがあります
自治体にとっても、返礼品を通じて、地域の名産品や産業を全国の人に知ってもらえる上に、税収を得られるというメリットがあります。

お礼の品は、ご当地の食材が非常に多いですね。
黒毛和牛、カニ、牡蠣、お米、りんご……

自己負担2,000円だけで、そんな豪華な食材をもらえるなら、かなり得した気分になります。

Amazonギフト券を返礼品でもらえる!

ご当地食材の多い返礼品ですが、何と商品券や金券を贈っている自治体もあります。
食材よりも商品券が良いという人は、チェックしてみてください。

・Amazonギフト券(静岡県小山町)
ご存知Amazonでの買い物に使えるギフト券です。
有効期限は10年間。
寄附金額25,000円で、Amazonギフト券10,000円分をもらえるので、還元率は40%。
さらに、2018年12月末まではふるさとプレミアムからの寄附で、Amazonギフト券が3%もらえるキャンペーン中のため、実質還元率は43%となっています。

・JCBギフトカード(静岡県小山町)
こちらも静岡県小山町が提供している、JCBギフトカードです。
全国のデパート、スーパー、レストランで使用でき、有効期限もありません。
寄附金額25,000円で、JCBギフトカード10,000円分をもらえるので、還元率は40%。
さらに、こちらも2018年12月末まではふるさとプレミアムからの寄附で、Amazonギフト券が3%もらえるキャンペーン中のため、実質還元率は43%となっています。

・日本旅行ギフトカード(和歌山県高野町)
日本旅行ギフトカードは、日本旅行の全支店や特約店などで、旅行代金・宿泊代金・航空券・鉄道切符などの購入に使用できます。
有効期限もありません。
寄附金額20,000円で、日本旅行ギフトカード10,000円分をもらえるので、還元率は50%に達しています。
旅行好きの人には、オススメの商品券ですね。

・ツーリスト旅行券(大阪府熊取町)
ツーリスト旅行券は、近畿日本ツーリストやクラブツーリズムなどで使える旅行券です。
10,000円から寄附することができて、寄附金額の50%のツーリスト旅行券をゲットできます。

そのほか、HISギフトカード(佐賀県みやき町)、ふるさとへ帰ろう!Peachセット(大阪府泉佐野市)、ジェフグルメカード(茨城県つくばみらい市)、モンベルポイントバウチャー(長野県小谷村)など、さまざまな商品券を扱っている自治体があります。

皆さんが、よく使っている商品券はありましたか?

すぐになくなってしまう可能性も

しかし、これらの商品券はすぐになくなってしまう可能性が大いにあります。
総務省が、ふるさと納税の過度な返礼品について、見直しを求めているためです。

とくに、静岡県小山町は、特定のふるさと納税サイトに、主に土日限定でAmazonギフト券やJCBギフトカードを掲載し、10月末で終了するとしていました。
が、反響が大きかったのでしょうか、11月以降に掲載が復活しています。

総務省と真っ向からぶつかる意気込みのようですね(笑)。
それでも、総務省からキツくお叱りを受けると、即座に返礼品から削除されてしまう可能性もあるので、納税でAmazonギフト券など人気のギフト券・商品券が欲しい場合は、早めに購入することをオススメします

さて、ふるさと納税で手に入れた商品券や金券を転売することは、できるのでしょうか。
まず前提として、どの自治体でも商品券や金券の転売を禁止しているので、そこは把握しておいてください。

さらに、ふるさと納税経由で入手できる商品券や金券には、転売しにくいような加工が施されているケースもあるようです

その場合、金券ショップが買い取ってくれるかどうかは分かりません。

ただ、ある金券ショップでは、ふるさと納税で手に入れられる金券を高価買取中とうたっているサイトもありますので、売れる可能性は高いと思います。

ふるさと納税の商品券を転売できると仮定すれば、ふるさと納税の支払いをクレジットカードのショッピング枠で行えば、現金化にも活用することができそうです。

まとめ

ふるさと納税でもらえる商品券について、解説しました。
ふるさとプレミアムというサイトで、Amazonギフト券やJCBギフトカードを返礼品として寄附を行えば、商品券を転売することもできそうです。

クレジットカードのショッピング枠でふるさと納税すれば、手元に現金がなくても、現金を手にすることができます。
さらに、税金の控除にもなりますから、一石二鳥ですね。

しかし、一部の自治体では、転売できないように商品券に加工を施している可能性もあります。
せっかく商品券をゲットしても、転売できなかったら意味がないですよね。

確実に現金を手に入れたいなら、クレジットカードのショッピング枠を現金化できる現金化業者を利用してください。
クレジットカードのショッピング枠に空きがあれば、すぐに現金を得ることができますよ。

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